Scritto il 09-12-2011
・・・続きだ・・・

この12月の異常な気温のおかげで、僕たちの最初のミニトレーニングキャンプは山でのたくさんの雪と激しい寒さに煩わされずに無事に終えることができたんだ。
パッソ・サンペレグリーノでは、僕らは歩いたり、マウンテンバイクに乗ったりして、とても静かで人のいないドロミテの自然の中をたっぷりと行き進むことができたよ。
そして、スポンサーや新しい仲間、スタッフとの団結を固めることができた。
山からヴァルスガーナの谷に戻ると、僕はすぐに、出来てきたばかりの自転車とジムを相手にトレーニングに戻った。幸運なことに、天気は持ちこたえてる。でも、この天気はもうそんなに長く続かないと感じるんだ。寒さが近づいてきている。本当に暖かさに逃れなければならない日々だ。サルディニアでは太陽があればいいな。
僕はキャンプのことや、トレーニング、天気のことを話した・・・音楽のことを話してもいいかな?
Ball and Chains のメンバーと知り合ってから、知ってはいたけど、僕がまだ踏み入れていなかったジャンルを再発見したんだ。ブルース、ロカビリー、ブギー、ロックンロールのクラシックだ。ジョニー・キャッシュからエルヴィス・プレスリー、チャック・ベリーからローリング・ストーンズへの進化だ。僕らの世代の1990年代以降の音楽を愛してるけど、1930年代から1950年代の時代の音楽が僕を夢中にさせるんだ。楽しく無邪気で、アイロニカルで心地よい空気を生み出すことができる。こうした音楽が、シーズン最初のハードなトレーニングに必要なんだ。それから、ここ数日イタリアのロックも熱狂的に追い求めてるよ。(ministri, zen circus, tre allegri ragazzi morti e similiなんかだ)
僕はロカビリーに夢中なんだ。ハーモニカの音を感じると、とてもリラックスできるんだ。
今回はみんなにいくつかの写真を見せるね。

標高2000メートルのパッソ・サン・ペレグリーノの道

オフロードをマウンテンバイクで行くウォーミングアップ


ヴァルスガーナとガルダ湖の間で行うトレーニングのために帰宅

音楽だけでなく30年代から50年代に引き戻してくれる画像