プンタ・ヴェレーノ

Scritto il 31-01-2012


昨日は寒い一日で、湿度の高い朝だった。雪はなかったけど、湿った空気は、ただただ骨身に突き刺さるように寒かった。僕は、家からガルダ湖へ移動。この時期にはいつもそうするんだ。通常より30分早く起きて、リュックの中身を入れ替えて、車を湖の近くに停める。そこには、僕がいくつかの水準を獲得できる、小さな環境があるんだ。よりよいトレーニングができるんだよ。この気温では、残念ながら少ししか変化はないけどね。僕はいつもガルダ湖半のトルボーレから出発する。北イタリアで最も大きな湖のほとりにある、トレンティーノの小さな街だ。僕はそこが大好きだよ。住みつきたいほど好きなんだ。そう感じてるのは、僕だけではないと思う。とてもロックな湖なんだ。

昨日は友人やジャーナリスト達に会うチャンスがあった。そして、また、次のジロ・デル・トレンティーノのコースになっている有名な登り坂、プンタ・ヴェレーノを少し試走してみたよ。その登りは、四つのステージのうちの3ステージ目に構えられている。ブレンゾーネの登りの一部だ。想像を絶するハードな登りだよ。僕にとっては、今まで見たこともないような究極の険しい登り坂だ。こんな坂が存在しているなんて、想像したこともなかったよ。10キロの内のたったの2キロペダルを踏んで、僕にはそれでもう十分だった。最初の5キロメートルで17%の斜度。少ないところで10%。そして15%。これは確かに僕のコースじゃない。39×28で登ったけど、クラシックレーサーには34×29が必要だろうね。

ロックシンガーに例えるなら、「マリリン・マンソンのような地獄の坂」だ。

本当にスペクタクルで、大きな挑戦になると思うよ。

 

自分を励ます気持ちを寿司にぶつけたよ。

Vertigo.

そして、ヴェルティーゴの友人たちに会いに行った

トルヴォーレにThe Meckiがいるのを知ってるかい? すぐにF&Pな新しいシーズンだ